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《満員御礼》【慶應義塾大学医学部主催】第4回 健康医療ベンチャー大賞 決勝大会

Description
[増席分は学生限定で残り10席です (社会人席は満席となりました)](12月3日更新)

[早期満員御礼につき20席緊急増席致しました!](12月2日更新)


慶應義塾大学では今年も日本初の医学部主催のビジネスコンテスト、『健康医療ベンチャー大賞』を12月8日(日)に開催します。
今年はのべ130を超えるチーム応募があり、歴代最高の応募数となっております。
その内容もAIやIoTといった新技術を駆使したものから基礎研究を基にした創薬ベンチャーなど多岐にわたったビジネスプランが見られ、どのプランが優勝するのか全く予想がつきません。

また、決勝大会では、決勝プレゼンに負けない人気を誇る2つのシンポジウムが今年も同時開催されます。

基調シンポジウムでは、慶應義塾および医学部のイノベーションを牽引される4名の先生方に、『大学発ヘルスケアベンチャー創出の未来』をテーマに議論頂きます。

昨年から始まり好評を頂いた若手シンポジウムでは、若手医師起業家の3名が『若手アントレプレナーから見た、大学発でベンチャーを起業する意味』をテーマに議論します。

本年度も昨年度と同様に観覧者の皆様にオーディエンス賞の投票を通して参加していただく形となっております。
自分が応援したビジネスが優勝し、その後羽ばたいていく姿を見るのもベンチャー大賞の醍醐味の一つかと思われますので、ぜひ積極的にご参加ください。

12月3日時点で増席分も残り10席となっております。参加をご検討されている方はお早目にご応募ください。

<観覧応募について>
■応募締め切り:12月5日(木) 24時 (但し満員になり次第締切ります。)
■日時:2019年12月8日(日) 13時00分~17時40分
■場所:日本橋髙島屋三井ビルディング 9F 日本橋ホール (https://www.nihonbashi-takashimaya-mitsui.jp/hall/access/)
※「日本橋高島屋三井ビルディング」B1階および1階より、「 オフィスエレベーター」をご利用の上ご来場ください。
日本橋高島屋S.C.「本館」および「新館」 からのアクセスは出来ませんので、ご注意ください。
■詳細:http://www.keio-antre.com/index.html
■参加費:学生 1,000円、社会人 3,000円
■定員:一般観覧 120名


<決勝審査員>

慶應義塾大学 医学部 教授 中村 雅也 氏
慶應義塾大学 理工学部 教授 満倉 靖恵 氏
慶應義塾大学 環境情報学部 教授 / ヤフー株式会社 CSO 安宅 和人 氏
慶應義塾大学 経営管理研究科 教授 / 大学院経営管理研究科 委員長 / ビジネス・スクール 校長 河野 宏和 氏
慶應義塾大学 イノベーション推進本部 統括クリエイティブ・マネージャー 杉山 直人 氏
株式会社レノバ 代表取締役会長 千本 倖生 氏
株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ 代表取締役社長 山岸 広太郎 氏
東京都 戦略政策推進本部 特区推進担当部長 米津 雅史 氏


<シンポジウム1> 『大学発ヘルスケアベンチャー創出の未来 ~慶應医学部での取り組みから考える~』


ファシリテーター: 慶應義塾大学 医学部 教授 坪田 一男 氏
シンポジスト:
慶應義塾大学 常任理事 國領 二郎 氏
慶應義塾大学 医学部 教授 中村 雅也 氏
株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ 代表取締役社長 山岸 広太郎 氏


《学生部門 ファイナリスト紹介》

『自動細菌染色ロボットと抗生剤選択AIの開発』
Team: GramEye
代表:平岡悠(大阪大学医学部医学科)
2050年には薬剤耐性菌による死亡者数はガンを上回るとされており、人類がこれから真剣に取り組まなければならない課題となっている。私たちはグラム染色画像の菌株同定を機械学習で行うスマホアプリGramEyeと、染色を自動で行うロボgetgramを開発している。菌株同定のハードルを下げ、抗菌薬が適正に利用されることにより、薬剤耐性菌の発生を防ぎ、医療費を削減することができる。将来的には、どの菌が発生したかをトラッキングすることで、世界中で起こるパンデミックをリアルタイムモニタリングしたいと考えている。

『大切な人へ、食べる喜びと栄養を贈るチョコレート 』
Team: SpinLife
代表:中村恒星(北海道大学医学部医学科)
傷病者向け食品にイノベーションを起こし下記の課題を解決する。①摂食嚥下障害による栄養状態の悪化は、患者のQOLや治療効果の低下を導く。②日本は深刻な高齢化社会を迎えることが確実であり、高齢者の健康寿命の延伸は喫緊の課題である。③既存の栄養剤は、食事としての楽しみを考慮しておらず、患者や高齢者が一般社会から疎外感を感じる要因となっている。
そこで我々は贈り物の文化があるチョコレートに着目し、完全栄養のチョコレートを開発、販売する。そして、患者と周囲の人々が共存し、理解し合い、手を取り合う世界を実現する。

『ポケット言語聴覚士 post 』
Team: プロジェクトPOST
代表:許恵介(慶應義塾大学大学院経営管理研究科)
日本に100万人いる成人吃音者、通称<どもり>。
私たちは日々、様々な辛い思いをした結果、約4割が社交不安障害を発症し、自殺を考える人も後を断ちません。
しかし、多くの苦しむ吃音者がいるにもかかわらず、吃音を診てくれる医療機関、医療従事者が圧倒的に不足しているという厳しい現実があります。
「なぜ、我々は取り残されなければならないのか」「最新のテクノロジーでなんとかできないのか」
今回ご紹介させていただくのは、吃音という社会課題に対してテクノロジーの力で立ち向かおうとする、とあるソーシャルビジネスのお話です。


《社会人部門ファイナリス紹介》

『介護情報プラットフォームを構築し、介護にイノベーションを効率的に届ける』
Team: FORWARD
代表:宮崎裕大(慶應義塾大学医学部 リハビリテーション医学教室)
介護は突然始まるものですが、多くの人が介護知識が少なく、介護生活を想像できないため、大きな不安感を生み出しています。
そこで我々は、介護保険で作成されるケアプランとそれに付随する介護者のフィードバックを投稿・共有可能とするサービスを構築します。これにより、介護生活に関する情報を蓄積し、それを閲覧することで介護におけるこれらの不安を排除します。同時に、介護業界初のケアプランのセカンドオピニオンを提供し、介護家族の介護の知識の少なさを補いながら、専門家による意見によって介護への不安を無くします。      

『汗中乳酸センサを用いた医療/スポーツサービス』
Team: 株式会社 グレースイメージング
代表:中島大輔(慶應義塾大学医学部 整形外科学教室)
我々はこれまで不可能であったエネルギー代謝物質:乳酸を汗から連続計測可能なウェアラブルデバイスを開発しました。いままで簡便に有酸素/無酸素運動の境界:乳酸性代謝閾値(LTポイント)を計測する手段はありませんでした。現在同デバイスを用いた心臓リハビリテーションにおける実証試験を、東京都先端医療機器アクセラレーションプロジェクト:AMDAPの支援の下慶應義塾大学病院にて開始しています。又今後スポーツ領域にて、疲労度計測することで怪我の予防につなげる/適切な筋負荷でのトレーニングを行う実証試験を予定しています。

『片麻痺者用杖(名称:FUJI)の開発と販売』
Team: 株式会社Welloop
代表:堺 裕太
片麻痺者用の杖の開発・販売を目指しています。片麻痺は脳卒中などの後遺症によって体の半分に麻痺が残ってしまう障害で、多く片麻痺者は生涯、後遺症が残存します。市販されている杖は体を支えることだけに特化したものばかりで、片麻痺者特有の歩き方に合わせて設計されているものはありません。また、杖を長期間使用することで健常側の手や肩に二次障害を生じることもあり、片麻痺者の生活範囲をさらに狭める要因となります。私たちの杖を使うことで片麻痺者が生涯「ずっと歩き続ける」ことができるそんな杖を目指しています。


<シンポジウム2> 『若手アントレプレナーから見た、大学発でベンチャーを起業する意味 ~大学との繋がりをどう活かすか~』


ファシリテーター: 慶應義塾大学 医学部 健康医療ベンチャー大賞実行委員長 田澤 雄基
シンポジスト:
株式会社flixy 代表取締役社長 吉永 和貴 氏 (医師/慶應医学部卒)
慶應義塾大学医学部 医療政策・管理学教室 / 株式会社データック 代表取締役 二宮 英樹 氏 (医師/東大医学部卒)

<決勝大会スケジュール予定>
13:00 開会挨拶・来賓挨拶
13:10 シンポジウム①
13:50 審査員ご紹介
14:00 学生部門ファイナリストプレゼンテーション
14:40 学生部門ライトニングトーク
15:10 社会人部門ファイナリストプレゼンテーション
16:10 社会人部門ライトニングトーク
16:40 シンポジウム②
17:10 審査結果発表・表彰式
17:30 来賓挨拶・閉会挨拶
Updates
  • タイトル は 《満員御礼》【慶應義塾大学医学部主催】第4回 健康医療ベンチャー大賞 決勝大会 に変更されました。 Orig#501924 2019-12-05 14:58:55
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Sun Dec 8, 2019
1:00 PM - 5:40 PM JST
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Venue
Tickets
社会人・一般 SOLD OUT ¥3,000
学生 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
中央区日本橋2丁目5−1 Japan
Organizer
慶應義塾大学医学部主催健康医療ベンチャー大賞
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Attendees
133